自動車修理・製造施設



新型コロナウイルスに有効な界面活性剤

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自動車整備事業場は、国民の安定的な生活の確保に必要な重要な社会基盤であり多くの人々が関わっています。感染対策のために高い努力を求められる場所です。個々の職場の特性に応じた感染リスクの評価を行い、それに応じた対策を講ずる必要があり、従業員への感染拡大を防止するよう、通勤形態等への配慮、個々人の感染予防策の徹底、職場環境の対策の充実などに努める心がけをしましょう。

J-WIPESの除菌シートで重点的に消毒する部分

J-WIPES®の除菌ケア製品を使用し共有部分を消毒することは感染対策にとても有効的です。

・設備の制御パネル、レバーなど、作業中に従業員が触る箇所について、作業者が交代するタイミングを含め、定期的にJ-WIPES®アルコール除菌シートを活用し消毒を行うよう努めます。

・ドアノブ、電気のスイッチ、ゴミ箱、電話、共有のテーブル・椅子などの共有設備に ついては、頻繁J-WIPES®除菌シートで除菌を行う。

J-WIPES®の除菌シートは厚手のシートなためオイル汚れのある場所も手に汚れが付着する心配なく除菌、清掃することができます。

J-WIPESステンレスディスペンサー設置のメリット

設備の特性上、消毒できないものの近くにJ-WIPES®のステンレスディスペンサーを配置し作業の前ごとに個人別の専用手袋などを拭いた後装着して作業にあたることにより感染リスクを抑えます。

・工具などのうち、個々の従業員が占有することが可能な器具については、共有を避け、共有する工具については、アルコール除菌シートで定期的に消毒を行う。

・ ゴミはこまめに回収し、汚れのあるゴミがある場合はビニール袋に密閉する。ゴミの回収など清掃作業を行う従業員は、マスクや手袋を着用し、作業後に手洗いを徹底する。J-WIPES®のステンレスディスペンサーのゴミ箱のゴミを捨てる際も手袋を着用し専用のゴミに捨てること。

共同作業の現場は特に一人一人が感染対策の意識を

飛沫感染を防ぐため作業時に従業員に対し、勤務中のマスクの装着を促すことも大切です。(気温・湿度の高い中での作業において、人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクをはずす。マスクを着用している時は、負荷のかかる作業を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩をとるとともに、こまめに水分を補給する)

特に、複数名による共同作業など近距離、接触が不可避な作業工程では、これを徹底して従業員が、できる限り2メートルを目安に、一定の距離を保てるよう、作業空間と人員配置について最大限の見直しを行うこと。

・従業員に対し、始業時、休憩後を含め、定期的な手洗いを徹底する。このために必要となる水道設備や石けんなどを配置する。また、水道が使用できない環境下では、手指消毒薬を配置する。

・窓が開く場合 1 時間に2回以上、窓を開け換気する。建物全体や個別の作業スペース の換気に努めるとともに、熱中症予防のためにエアコンの温度設定をこまめに調整する。シフト勤務者のロッカーをグループごとに別々の時間帯で使用することなどにより、 混雑や接触を可能な限り抑制する。

朝礼や点呼などは、小グループにて行うなど、一定以上の人数が一度に集まらないようにする。

通常の清掃後に、不特定多数が触れる環境表面を、始業前、始業後にJ-Wipesの除菌シートで清拭消毒することを心がけましょう。ドアノブやエレベーターのボタン、階段の手すり、カウンター、申し込み台、共用パソコンなどは思いつく場所は定期的にJ-WIPES®のアルコール除菌シートで拭く作業を徹底し感染対策を実施しましょう。

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