介護・老人ホーム



新型コロナウイルスに有効な界面活性剤

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介護現場で必要な感染症の知識や対応方法など、介護現場における感染対策力の向上をし続ける必要があります。 介護職員の方においては、一層日常のケアを行い、必要な感染対策を講じ、集団感染を防ぐことが必要です。一般的に、老人ホーム等の介護施設で生活されている方々は感染症に対する抵抗力が弱く、また介護施設や事業所で感染症が一 旦発生すると集団発生となることも多いため、介護現場の職員は適切な感染予防対策を着実 に行う必要があります。

J-Wipes®アルコール除菌シートの除菌力

・J-Wipes®アルコール除菌シートは、エタノールと表面活性剤を含む拭き取り表面の除菌用シートです。厚手で大型だから、手の平にフィットしたまま汚れを洗浄し病原菌や細菌の繁殖を防ぎます。

・1ロール1000枚入りですので使用場面の多い介護施設の環境で高い効果を発揮します。ステンレススチール製で大容量ごみ箱内蔵の丈夫のJ-Wipes®ゴミ箱付きフロアディスペンサーを並行で使用することによりで大量に出るゴミからの二次感染を防ぐことができます。

関わるひとりひとりの感染対策意識

護施設や事業所が、感染防止を実践する組織的な体制を整備し、感染症発生時には感染拡大防止のため、適切な対応を実施することが必要です。まずは外部から介護サービスの提供場所に病原体を持ち込まないことが重要です。

介護施設・事業所には、施設系・通所系・訪問系サービスがありますが、いずれも病原体を 持ち込まなければ、感染が拡がることはありません。

 厚手のJ-Wipes除菌シートの魅力

 生じた汚れの除去作業の際は素手で扱うことを避け、手袋をすることは自分の身を守ためにもとても重要です。J-WIPES®の除菌シートは厚手のシートを採用しておりますので万が一手袋が身近にない場合もリスク少なく汚れを拭くことができます。必要に応じてマスクやゴーグルをつ けること、その際に出たごみも感染性があるものとして注意して扱うこと、手袋を外した後 は手洗いを丁寧に行うことなどが、感染症予防の基本です。接する利用者の感染症の有無に 関わらず、分泌物、排泄物、傷のある皮膚や粘膜はすべて感染源とみなして予防策をとることが感染対策の基本です。

床、壁、ドアなどはスタンダードのJ-WIPES®除菌シートで拭くことでも高い予防効果を発揮しますが、多くの人の手が触れるドアノブ、手すり、ボタン、スイッチなどはJ-Wipes アルコール除菌シートの使用(消毒用エタノールが含まれております)が望ましいです。消毒後の腐食を回避するため水拭きするなど、流行している感染症によっては、その病原体に 応じた清掃や消毒を行う必要があります。

感染性廃棄物処理方法

人に感染する、もしくは感染するおそれのある病原体が含まれ、もしくは付着している廃棄物又はこれらのおそれのある廃棄物を感染性廃棄物と言います。具体的には、血液などの体液・排泄物などを指し、これらが付着した廃棄物または付着した可能性がある廃棄物は感染性廃棄物として取扱います。感染性のあるゴミを他のゴミと同じように取り扱うと、そこから感染が広がる可能性もあり、特に注意する必要があるため、J-WIPES®のディスペンサーに内蔵されているゴミ箱にシートの使用後はすぐ破棄し、密閉し、そのご感染性廃棄物は、介護施設等で活動により排出される非感染性廃棄物とは区別して保管し、廃棄することが必要です。

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